会議のメモを、配れる資料へ。
レッスンの組み立て例

TAKE IT INTO YOUR EVERYDAY
レッスンの先に、こんな「できる」を。
メモは取れているのに、共有用にまとめると時間がかかる。決定事項と雑談が混ざり、担当や期限も読み取りにくい。まずは一つの打ち合わせを題材に、情報を整理する順番を身につけます。
はじめは、こんな状態
金曜に案内を出す。写真はまだ未定。会場は市民室。広報係が原稿を木曜までに確認。
整理すると、こんな形に
- 決まったこと
- 会場:市民室/案内:金曜日に配信
- 次にすること
- 広報係:木曜日までに原稿を確認
- 確認が必要
- 掲載する写真は未決定
学び方を伝えるための架空の制作例です。
作りながら、持ち帰れるもの
- 決定事項・保留・担当・期限を分けた議事録
- 次回も使えるAIへの指示文
- Wordで見出しを整えた配布用PDF
こんなふうに、手を動かします
同じメモを使い、「全部を短く要約する場合」と「次の行動を抜き出す場合」を比較します。目的によって、必要な情報が変わることを体験できます。
準備は、できる範囲で
普段作っている資料があれば、共有可能な部分だけお持ちください。資料がなくても、個人情報を含まない練習データで始められます。
次は、こんなことにも
会議後の確認メール、日報、長い資料の要約へ。ひな形の項目を変えることで、仕事の別の場面にも使えます。
箇条書きのメモから要点を整理し、Wordで読みやすい配布資料に仕上げる練習。
こんな目的から
会議メモを整理して、次の担当者へ伝えられるようにしたい。
学ぶ流れの一例
01
内容を整理する
個人情報や機密情報を含まない練習用のメモで、AIに要点を整理してもらいます。
02
構成を自分で確かめる
決まったこと、未決のこと、次にすることを分け、原文と照らし合わせます。
03
資料として整える
Wordへ移し、見出しと余白を調整。PDFで書き出して読み返します。
このレッスンで触れること
AIへの伝え方/情報の確認/Wordの見出しと段落/PDF保存
目的に合わせて内容を考えるためのサンプルです。実施内容と進度は、ご利用環境・経験・ご希望に応じて調整します。
LET YOUR TOMORROW GLOW
その「やってみたい」を、聞かせてください。
うまく説明できなくても、大丈夫。今の困りごとから、あなたに合う学び方を一緒に考えます。
このレッスン例で相談する選んだ内容を相談フォームに引き継ぎます。
小さな「できた」が、明日に灯る。