地域のイベントを、一枚の案内に。
レッスンの組み立て例

TAKE IT INTO YOUR EVERYDAY
レッスンの先に、こんな「できる」を。
テンプレートを選んでも、情報を入れた途端にごちゃごちゃする。そんな悩みを、一枚のチラシを完成させながら解いていきます。目的は、飾りを増やすことではなく「行ってみたい」「申し込める」が伝わること。
はじめは、こんな状態
タイトルも日時も同じ大きさ。何のイベントか、どこから読めばよいか迷ってしまう。
整理すると、こんな形に
READING & COFFEE週末の、
小さな読書会。
小さな読書会。
好きな一冊と、ひと息つく時間。
10.1813:00–15:00
本町ルーム(架空)
持ち物:好きな本を一冊本町ルーム(架空)
- 主役を一つに
- 週末の、小さな読書会
- 必要な情報をまとめる
- 日時・会場・参加方法をひとまとまりに
- 用途に合わせて
- 配布用PDF + SNS用の縦長画像
学び方を伝えるための架空の制作例です。
作りながら、持ち帰れるもの
- 日時・会場・申し込み先が伝わるA4チラシ
- スマホで読みやすいSNS告知画像
- 次のイベントにも使える編集用データ
こんなふうに、手を動かします
見出しを大きくした案と、写真を主役にした案を比べます。余白、文字のまとまり、色数を一つずつ変え、「なぜ読みやすくなったか」を確かめます。
準備は、できる範囲で
載せたい文章、使用許可のある写真、ロゴがあればご用意ください。まだ内容が決まっていなくても、架空のイベントで練習できます。
次は、こんなことにも
お店のお知らせ、Instagram投稿、講座の募集案内へ。紙と画面の違いが分かると、一つの内容を複数の場所へ展開できます。
日時や場所がひと目で伝わるチラシを作り、スマートフォン向けの告知画像にも展開。
こんな目的から
活動の雰囲気が伝わり、必要な情報も読みやすいチラシを自分で作りたい。
学ぶ流れの一例
01
情報に順番をつける
誰に来てほしいかを決め、タイトル、日時、会場、申し込み先を整理します。
02
一枚のレイアウトを組む
写真と文字の大きさを比べながら、余白を残したレイアウトに整えます。
03
印刷とSNSに合わせる
印刷用PDFとSNS用画像を作り、実際のサイズで読めるか確認します。
このレッスンで触れること
Canvaの基本/文字の階層/写真のトリミング/用途別の書き出し
目的に合わせて内容を考えるためのサンプルです。実施内容と進度は、ご利用環境・経験・ご希望に応じて調整します。
LET YOUR TOMORROW GLOW
その「やってみたい」を、聞かせてください。
うまく説明できなくても、大丈夫。今の困りごとから、あなたに合う学び方を一緒に考えます。
このレッスン例で相談する選んだ内容を相談フォームに引き継ぎます。
小さな「できた」が、明日に灯る。