はじめてのAIを、チームみんなで。
レッスンの組み立て例

TAKE IT INTO YOUR EVERYDAY
レッスンの先に、こんな「できる」を。
興味はあるけれど、仕事でどこまで使ってよいか分からない。経験にも差がある。チームで同じ題材を試し、便利な使い方だけでなく、確認するポイントも共有する研修です。
はじめは、こんな状態
それぞれ自己流。AIに入力してよい内容も、確認のしかたもバラバラ。
整理すると、こんな形に
- 共通の指示文
- 目的・読む相手・守りたい条件
- 確認すること
- 事実・数字・言い過ぎた表現
- 職場で続ける
- 確認する人と、使う場面を決める
学び方を伝えるための架空の制作例です。
作りながら、持ち帰れるもの
- 業務に近い題材で作った案内文・要約
- チームで見返せる指示文のひな形
- 入力してよい情報と確認担当の整理シート
こんなふうに、手を動かします
同じ架空の案内文を、それぞれの指示で書き直して比較します。結果の違いから、目的・相手・条件の伝え方を確認。職場で試す小さな作業を一つ決めます。
準備は、できる範囲で
人数、端末、AIの利用状況、社内の利用方針をお聞きします。外部へ出せない情報は扱わず、研修用の題材を用意して進めます。
次は、こんなことにも
お知らせ作成、打ち合わせメモの整理、引き継ぎ資料へ。実務に移すときの確認手順まで含め、チームに合う運用を考えます。
共通の練習用データでAIを試し、自社の仕事で使うための判断と確認を学ぶ研修例。
こんな目的から
社員が同じ基礎を学び、業務に使える場面と確認が必要な場面を知りたい。
学ぶ流れの一例
01
ルールと目的をそろえる
社内の利用方針を確認し、外部に出せない情報を使わない練習内容を準備します。
02
同じ課題を試す
案内文や要約など、共通の課題を各自で操作。指示の違いによる結果を比較します。
03
持ち帰る手順を決める
使える場面、確認する人、残しておく手順を整理して、職場での活用につなげます。
このレッスンで触れること
生成AIの基礎/指示の組み立て/出力の検証/運用ルールの確認
目的に合わせて内容を考えるためのサンプルです。実施内容と進度は、ご利用環境・経験・ご希望に応じて調整します。
LET YOUR TOMORROW GLOW
その「やってみたい」を、聞かせてください。
うまく説明できなくても、大丈夫。今の困りごとから、あなたに合う学び方を一緒に考えます。
このレッスン例で相談する選んだ内容を相談フォームに引き継ぎます。
小さな「できた」が、明日に灯る。