言いたいことが、伝わる文章に。
文章・メール・発信
白紙から書き始めるのは、案外たいへん。箇条書きの思いつきから、メール、案内文、ブログやSNSの文章へ。AIのたたき台を、自分らしい言葉に直すところまで学びます。
はじめは、こんな状態
初心者向けPC相談会。来月開催予定。持ち物は自分のパソコン。難しいことを聞いても大丈夫、と伝えたい。
整理すると、こんな形に
- 見出し
- パソコンの「ここが分からない」を、一緒に。
- 伝える内容
- 初心者の方向けのPC相談会を予定しています。ご自身のパソコンを持って、お気軽にご参加ください。
- 公開前に確認
- 日付・会場・申し込み方法を確定して追記
学び方を伝えるための架空の制作例です。
一緒に、こんな練習をします。
01
相手と目的を言葉にする
誰に読んでほしいか、読んだ後にどうしてほしいかを整理します。長さと口調も、実例を見ながら決めます。
02
二つの案を見比べる
丁寧なメールと親しみやすいSNSでは、同じ内容でも伝え方が変わります。違いを見て、残したい表現を選びます。
03
自分の文章として仕上げる
大げさな表現を削り、日時や固有名詞を確認。自分が普段使う言葉へ直して、送信・投稿前に読み返します。
例えば、こんな頼み方から。
次の箇条書きを、初めて参加する方への案内文にしてください。親しみやすく、150字程度で。未定の情報は作らず、最後に確認が必要な項目を挙げてください。
一度で完成させようとせず、足りない条件を伝えたり、出力を見比べたりして調整します。
レッスンの、その先に。
お客様への返信、Instagramの投稿案、Webサイトのお知らせ、ブログの構成づくりにもつながります。
目指すアウトプット用途に合う案内文+繰り返し使える指示文
AIが作った文章も、事実確認と最終判断は人が行います。実績や効果を、根拠なく付け足さないよう確認します。
LET YOUR TOMORROW GLOW
その「やってみたい」を、聞かせてください。
うまく説明できなくても、大丈夫。今の困りごとから、あなたに合う学び方を一緒に考えます。
この内容で相談する選んだ内容を相談フォームに引き継ぎます。
小さな「できた」が、明日に灯る。