チラシを作ったら、最後に「実寸」で見る。

画面を拡大して作っていると、文字が実際より大きく見えます。チラシが完成したら、一度、読む人が手に取る大きさで確認してみましょう。
遠くから見て、何の案内か分かるか
タイトルと写真が、最初の入口になります。細かい説明を読む前に、どんな内容かが伝わるか確かめましょう。複数の見出しが同じ大きさなら、最も大切なものを一つ選びます。
日時・場所・連絡先をひとまとめに
参加したい人が探す情報を近くにまとめます。曜日、会場名、住所、申し込み方法の抜けがないか、元の情報と照合します。QRコードは実際の端末で読み取って確認してください。
写真の上の文字に気をつける
明るい写真に白い文字、にぎやかな背景に細い文字は読みにくくなりがちです。写真の余白を使う、文字の後ろに面を置くなど、読みやすくなる方法を試します。
出力する先に合わせて保存する
印刷会社へ渡す場合は、その会社が指定する形式や入稿条件を確認します。SNS用画像は画面で、印刷用は可能なら試し刷りで確認。文字のつぶれや切れにも目を向けましょう。
具体的な操作や使える機能は、アプリのバージョンや利用環境によって異なります。レッスンでは、お使いの画面に合わせて確認します。
