「どこに保存した?」を減らす、小さな習慣。

せっかく作った資料や、取り込んだ写真が見つからない。毎回の保存で二つのことを確かめる習慣をつけると、後から探しやすくなります。
保存する前に、場所を見る
保存の画面で、今どのフォルダーを選んでいるか確認します。デスクトップ、書類、ダウンロードなど、場所の名前を声に出して確かめてみてもよいでしょう。
後で分かる名前をつける
「新しい文書」だけでは、中身が分かりません。「2026-09_会議の案内」のように、日付と内容を組み合わせると見分けやすくなります。組織のルールがある場合はそれに合わせます。
元のデータを残して整理する
慣れないうちは、移動とコピーを区別することが大切です。いきなり大量に整理せず、少ないファイルで操作を確かめてから進めましょう。不要か判断できないファイルは削除しないようにします。
大切なデータには、別の備えも
フォルダーを整えることと、バックアップを取ることは別です。端末の故障や誤操作に備え、使っている環境に合う保存方法を確認しておきましょう。
具体的な操作や使える機能は、アプリのバージョンや利用環境によって異なります。レッスンでは、お使いの画面に合わせて確認します。
